首いぼを自宅でとる

首のいぼは気になるけれど、病院に行くのはちょっと気が引ける・・・。

 

実は私もその一人です。

 

できれば自分でどうにかしたい!

 

そう思って、自分でケアする方法をいろいろ調べてみました。

 

 

はさみで切り取る、糸でしばる

 

ネットを見ていると「いぼをはさみで切りました!」「糸でしばったら、ポロxととれた」という書き込みを見る事があります。

 

私も最初は自分で取れるならやってみようかな、と思ったんですが実はこれってかなり危険なこと。

 

雑菌が入る可能性もあるし、きれいに取れずに後になることもあるらしい。

 

そして、もし首いぼじゃなくてウイルス性のものだった場合、切除することで全身にいぼが広がる可能性もあるんだとか。

 

 

外科的にイボを取りたいのであれば、必ず病院で処置してもらうようにしましょう。

 

 

市販薬でイボを取る

 

イボコロリ

 

イボを治す市販薬と言えば「イボコロリ」。

 

昔からイボと言えば、この商品が有名でしたよね。

 

でも、説明書を読んでみると、首や顔には使う事ができないようなんです。

 

 

はとむぎ(ヨクイニン)

 

はと麦は、昔から美肌になる成分が多く含まれていることで有名です。

 

別名ヨクイニンとも呼ばれていて、ドラッグなどではヨクイニンエキスの錠剤を購入することができます。

 

イボコロリに含まれている成分も同じヨクイニンです。

 

 

ヨクイニンは一定量取り入れる必要があるので、錠剤だと一回に5、6粒飲む必要があり、ちょっと面倒に感じるかもしれません。

 

また、はと麦茶などのお茶は味に特徴があり、個人差はありますが飲みづらく感じる人もいるでしょう。

 

私もちょっとはと麦茶の味が苦手で、薄めて飲んだり、麦茶とブレンドして飲んでいます。

 

 

このようなイボに効果がある成分を摂取することで、体の中からいぼができづらい体質に変えていくことができます。

 

効果が表れるまでは、最低3か月から半年程度はかかりますが、体質改善と割り切って気長に続けていくと良いのではないでしょうか。

 

 

首いぼ専用のケア用品を利用する

 

今回自分が首いぼになっていろいろ調べてみたところ、首いぼ専用のケア用品がいくつも発売されている事を知りました。

 

今までは全然気づかなかったのですが、それだけ同じような悩みを持っている方が多いということですよね。

 

 

首いぼケア用品はオールインワンジェル、クリーム、オイルタイプなど、好みや肌質に合わせて選ぶ事が出来ます。

 

ほとんどがヨクイニンエキスや杏任エキスなどの、イボに有効な成分を含んでいます。

 

コラーゲンやヒアルロン酸など、それ以外の美容成分が含まれているものもあるので、イボだけでなく年齢肌のケアにも良いと思います。

 

 

首イボは皮膚科などで取り除いても、再発する可能性がとても高いものです。

 

そう考えると長く付き合えるこのようなケア用品で、お肌のお手入れをしてあげる事が予防にもつながっていくのではないでしょうか。

 

 

大切な事は体の内側、外側両方からのケアを続けていく事だと思います。

 

長い付き合いになりそうですが、スキンケアの一つとして首イボケアを続けていけると良いですね。